荘川町の今はむかし

昭和35年頃の荘川小中学校(併設) 場所は現高山市役所荘川支所

高山市荘川町(大野郡荘川村)には、昭和22年から昭和35年まで、荘川小中学校(野々俣分校、日照冬期分校)、黒谷小中学校(六厩分校)、中野小中学校がありました。昭和34年には荘川小中学校に236人の児童数がいたそうです。

令和3年現在は、荘川小学校、荘川中学校、別々の校舎ですが、教育内容や児童数は異なりますが約70年前のように、再び小中学校が同じ建物になるようです。

学校の変革 

  • 荘川小中学校(昭和22年~昭和35年)→荘川小学校(昭和36年~昭和47年、野々俣分校(昭和46年統合)、荘川中学校(昭和36年統合新築~現在)→荘川小学校(昭和48年移築~現在)
  • 黒谷小中学校(昭和22年~昭和35年)→黒谷小学校(昭和36年~昭和63年、六厩分校(昭和51年統合)、荘川中学校(昭和36年統合)→荘川小学校(平成元年統合)
  • 中野小中学校(昭和22年~昭和35年)→御母衣ダム建設により廃校
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